こんにちは、恵比寿の痩身・妊活エステ グラウディア小園です。

痩せる食べ方のコツ中級編です。

今日は食事と五感の関係についてです。

食事とは五感でするものだと言われています。

しかも、視覚が8割9割を占めると言われているんですね。

この話を初めて聞いた時に納得するしかありませんでした。

それにはこんな苦い思い出が…。

20代で初めて和食屋さんでジュンサイを食べた時に感激して次に食べられる機会を探していた頃のことです。

ある時、初めて立ち寄った大衆居酒屋さんでまさかのジュンサイがメニューに。

ジュンサイ=初めて食べた時のイメージを信じて疑わず即注文。

その結果…

出てきたジュンサイが小鉢ではなく中鉢(六寸から八寸の間くらいのサイズ)にドバっと入って出てきた。

さらには、食べたらぬるくて思わず「オエッ」となってしまったのですm(__)m

これは、私の中の繊細な盛り付けがされたジュンサイのイメージ(視覚)を覆され、

口に入れた時の味覚もぬるかったことにより不快になり触覚にも悪影響を与えたという良い例です。

鉄板焼きやお寿司など目の前で料理人が魅せてくれるお料理は視覚が満たされる上に嗅覚も聴覚も刺激されるので満足度が高くなります。

逆に不清潔だったり手際の悪さが目につくと美味しさも半減です。

では、普段の食事でこの五感をどう活かせばいいのか。

・買ってきたお惣菜をパックのまま出さないでお皿に移す

・おしゃれに盛り付けをしてみる

・お気に入りの食器を使う

・食卓に並べる品数を増やす

・食材の彩りを気にしてみる

私は国内外旅行に行った先で気に入った食器を見つけては買い足して普段の食事に取り入れています。

店頭で目を引いて買った食器は愛着も湧きますのでその食器を使うこと自体が楽しみの一つになったりするんですね♪

今日から食卓に彩りを添えて視覚を満たすお食事始めてみてはいかがでしょう。

本日もお付き合いいただきありがとうございました☆






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